最後の表示: 1月 8, 2026
発達障害の子が朝が苦手なのは、脳や感情コントロールなどが十分に覚醒できておらず、不安定なことも一因ではないかと感じています。そのため私は、朝にはその子が好きなゲームをさせることがあります。特に有効なのは楽しめる(実力が拮抗するような仲間との)対戦ゲームで、見る・手を動かす・相手の思考を考える(脳と脳...
ご紹介、ありがとうございます。こちらの照明は試作のもので、一般販売はまだしていないものです。お問い合わせ頂いた方の見え方に調整して、テスト販売をさせて頂きました。照明について、調光(明るさ)と調色(昼光色~電球色)については一般的になりつつありますが、それらだけでは改善できない光の要素があるため、検...
いろいろと自身を理解してくれて快適な時間を共有できる友人は大切ですね。
Wifiのみは「Bigme HiBreak」です。「Bigme HiBreak Pro」はスマートフォンでsim(eSIMには未対応)が使えます。Android用のアプリは基本的に使えますが、マイナースマートフォンによくみられるように、通信を含めてシステムが安定していないところが課題です。
連日眼が充血して、眼を休めても充血が治らない場合は、単なる疲労によるものではない可能性もあるので、眼科の受診(検査による光負荷もありますが)を検討してもよいのかもしれません。 「目が赤い(充血、結膜下出血)」原因と考えられている病気一覧(眼科学会HPより)お風呂の血流改善効果としては一般的に10-1...
恐らく今後も授業の資料などに対して、A3印刷をすることが多くあると思います。A3用紙に対応した安価な複合印刷機の導入はいかがでしょうか?うちの事務所で使用しているBrotherのMFC-J7100CDWという機種などはインクコストも比較的安価で、スピードも速いです。時々、紙送りに失敗して、複数枚の用...
@lemon 私の検証した範囲では、光と視距離が眼の負荷に大きく影響する傾向を認めています。光の負荷を軽減しつつ、視距離をとって視聴すると、かなり楽になると思います。ゴーグルについては「私の小さな工夫 - My small idea」に投稿した「完全遮光ゴーグル」の記事にまとめてありますので参考にし...
リモート授業などのディスプレイによる光の負荷については、手前味噌になりますが低光刺激ディスプレイなどが有効と思われます。もしよろしければご検討下さい。
受験も近づき大変ですね。光による負荷については、連続的であるほど影響が大きくなる傾向があります。そのため、1時間につき5分でも、眼を休めることがとても有効です。以前にここで紹介した遮光ゴーグルなどがオススメです。
環境的な変化(引っ越しや勤務地の変更など)や、社会的な変化(進学や就職など)は、一般的に捉えられているよりも、大きく個人に影響を与えていると思います。私もそうですが、同僚を見ていても、新たな勤務地に移動した場合、専門分野で慣れている業務でさえも、微妙な違和感などで調子を崩し、結果として普段しないよう...
「通常」と捉えていることを相談することは基本的にないと思います。通常とは異なる「何らかの差異」を認識して、「相談するべきことかもしれない」と捉えるのではないでしょうか?その差異についても捉えやすいものと、捉えにくいものがあると思います。全盲の方の「見える・見えない」のように、誰もが簡単に判別できる明...
なかなか難しい課題ですね。 課題は色々とあって、・そもそも見え方・理解の仕方などについて、専門家の中でも解明されていない範囲が広いこと・全盲のように「0か1か」のような明確な違いについては注目されやすいけれど、程度や性質の違いについては、生物的な個体差の問題もあるため線引きしづらく、明らかな課題...