最後の表示: 7月 28, 2026
試験を行う側にとっては、デジタルデバイスが主たる不正の原因であり、また不正防止の対応が難しいものの代表です。そのため、全ての電子機器の使用を禁止する方向に向かっています。前年許容されている場合でも、全国で1例でも不正問題が発生すれば、翌年から突然全面的な使用禁止に変更される可能性を心配しています。こ...
時々同じようなお話しを伺います。原因は特定できていませんが、再現性があると思っており、発生条件を探っています。因みに白線のキラキラしたものはガラスビーズになります。反射材の一種で、夜間などに白線が認識しやすいように塗料に混ぜられています。<参考HP>道路施設株式会社HP 白線編:区画線・道路標示・...
チェック表はまだ開発途中の段階です。単純な光過敏以外の原因についても評価・判断できるものを作成したいと考えており、複数ある原因の特定が必須です。そのためには多くの人の症状を伺う必要があり、協力していただける方をEssence researchでは募集しています。 ご協力を考えている方がいらっしゃ...
@lemon 私も医師の端くれとして、よく医師が行う「メンタルが原因かもしれない」という提案には、「(自分が)分からないときの逃げ口上」という実感があります。また、「医学のわからないという限界」を言いたくないがために、患者に原因を押しつけているのではないかと思うこともあります。1000年前の医学は3...
長距離マラソンのペース配分の基本方針は、なるべく一定の負荷に保つことです。例えば1Kmを以下の2つのパターンで走る場合では、1の方が疲れやすいです。1.100mを15秒間の全力疾走(小学6年生の男子の早い子のタイム)と17秒のインターバル休憩、これを10回(休憩は9回)繰り返して約300秒で走る2....
日々の負荷の増加や、それに伴う議論に悩み、不安に思われるでしょうが、それらの経験が筋力トレーニングのように少しずつ適応力を育んでいます。その成長を、意識的に自覚・認識し、自信に変えることは、とても重要だと考えています。今は幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と大まかに定まった道を歩いているため、定期テ...
疲労の原因について詳細を確認する必要がありますが、基本的な対策としては長距離マラソンと類似した対策が基本方針になると思われます。・常時かかる負荷を減らす 見る光環境の調整 見る対象物の調整 見る時の姿勢 見る時の緊張を生じる精神的な負荷の軽減 など・ペース配分 一時に力を使いすぎない、マラソンのコー...
強い痛みの骨折の痛み、特に安静時の腫れの痛みではなく、僅かでも動かしたときに生じる骨膜刺激による激痛は、骨折したことが無い人にはどう説明しても伝わらないと思います。また、生魚のお寿司を食べたことが無い外国人に、その美味しさを言葉で伝えることもできないと思います。しかし、その辛さや、良さが一度伝わると...
@sawa-j これは一例に過ぎず、文字ブレや、フォント毎の見え方の違いについても、複数のパターンがあると考えています。この例のパターンと異なる見え方の人については、誤った見え方を伝えてしまい、誤解を与える可能性があるため、注意が必要です。そのため、この例の使用には、実際にこのような見え方であるかど...
視力検査での「異常」は、あくまでも視力に基づいています。そのため、概形が見えている時点で、ある程度の視力が保たれていることから、視力的には「異常なし」と判断されたのではないでしょうか?どの検査もそうですが、検査で特定できる問題は、その検査が対象としている範囲の問題だけです。今は血液検査や画像検査、生...
検査などでは特定できない課題も、日常の生活に理解のためのヒントは多く含まれています。1つ1つの現象だけでは把握が難しいですが、下記のような複数の特徴がつかめます。・耳からの情報で補っている→視覚より耳を優先する何らかの理由がある・音読を暗記できるので理解は良好にも関わらず、「読み」に課題がある→視覚...
@lemon 詳細に教えて頂き、有り難うございます。印刷のかすれなどの問題なので、違うかもしれませんが、伺った内容からは複視の時のブレの見え方に共通している要素があるように思いました。弊社(Essence research)で使用している、ブレの見え方の画像と類似点があるかもしれませんので、参考にu...
テストを実施する側からの視点では、聴覚を利用した問題(録音媒体など)よりも、視覚(紙媒体など)を利用した問題の方が圧倒的に利点が多いからです。俗に、人が得られる情報は視覚が8割と言われるのもこれらの特性が影響していると思います。・音の説明は再生速度などに縛られ、聞き逃しなどに個別で対応しにくい・視覚...
伺ったテストの読みづらさには単純な光過敏以外に複数の要素が関わっているように思われるので、原因と対策の判断には詳細な聞き取り調査が必要です。しかし、純粋な光過敏(まぶしさ以外の症状がない)の場合には、現在作成中ですが、ある程度の単純なチェック項目(例えば「曇り空の天気が好みなど」)で評価できるのでは...