Forum

見え方の困り事ってこういうことだったの...
 
通知
すべてクリア

見え方の困り事ってこういうことだったのかドリル

3 投稿
2 ユーザー
1 Reactions
91 表示
投稿: 117
Admin
トピックスターター
(@sawa-j)
メンバー
結合: 1年前
[#93]

ロービジョンやディスレクシアなど「見る」ことに困難を抱える人がいる。
その困難さを直感的に理解した上で、支援の方法を提示する本。

著者:奥村智人 監/高田裕美 著/澤田 憲 著

https://bookpub.jiji.com/book/b676326.html


2件の返信
投稿: 77
(@lemon)
Estimable Member
結合: 1年前

周りにもお伝えしましたら、購入する方が何人かいます!広がって理解が深まれば良いなと思います!


返信
投稿: 117
Admin
トピックスターター
(@sawa-j)
メンバー
結合: 1年前

私は、周りの人と見え方の違いを知ったのは大人になってからでした。
文字が平坦になくフワフワしていることもそうですが、近方複視であると
知った時は大変驚きました。
通常、近くの物は1つに見えているんですよね。スマホ操作時など、
2台に見えるのですが、指も2本に見えるので、操作に困ることはないですが、
読書は2冊あり文字が重なると読めないので、顔を傾けて、重ならないように
行間に入るようにするので、少々読みづらいですが、1つで見るために輻輳
(目を内に寄せる)するより楽です。もしくは、自動的に抑制が入っている
ことがあります。

行とばし、読み間違えは茶飯事なのに、同級生はスラスラ読むので、自分の
能力の低さ、努力不足を感じていました。
それが原因か分かりませんが、読書は好きではないですが、中学生の時、
推理小説にはまり、図書館の推理小説は、すべて読みました。
興味が強かったことと、縦書きだったことも、良かったのかも知れません。
(縦書きでは、顔を傾けなくても良いからです)

さまざまな見え方を知ることで、見えにくいお子さんが、自分では気づいて
いない困難さや不要な努力時間(フォントなど体裁を整えれば読みやすく
なるかも知れない)を軽減する気づきのキッカケになる本だと感じました。


返信