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すべてクリア
7月 01, 2026 10:39 pm
ロービジョンやディスレクシアなど「見る」ことに困難を抱える人がいる。
その困難さを直感的に理解した上で、支援の方法を提示する本。
著者:奥村智人 監/高田裕美 著/澤田 憲 著
https://bookpub.jiji.com/book/b676326.html
2件の返信
7月 16, 2026 6:06 pm
周りにもお伝えしましたら、購入する方が何人かいます!広がって理解が深まれば良いなと思います!
7月 20, 2026 11:48 am
私は、周りの人と見え方の違いを知ったのは大人になってからでした。
文字が平坦になくフワフワしていることもそうですが、近方複視であると
知った時は大変驚きました。
通常、近くの物は1つに見えているんですよね。スマホ操作時など、
2台に見えるのですが、指も2本に見えるので、操作に困ることはないですが、
読書は2冊あり文字が重なると読めないので、顔を傾けて、重ならないように
行間に入るようにするので、少々読みづらいですが、1つで見るために輻輳
(目を内に寄せる)するより楽です。もしくは、自動的に抑制が入っている
ことがあります。
行とばし、読み間違えは茶飯事なのに、同級生はスラスラ読むので、自分の
能力の低さ、努力不足を感じていました。
それが原因か分かりませんが、読書は好きではないですが、中学生の時、
推理小説にはまり、図書館の推理小説は、すべて読みました。
興味が強かったことと、縦書きだったことも、良かったのかも知れません。
(縦書きでは、顔を傾けなくても良いからです)
さまざまな見え方を知ることで、見えにくいお子さんが、自分では気づいて
いない困難さや不要な努力時間(フォントなど体裁を整えれば読みやすく
なるかも知れない)を軽減する気づきのキッカケになる本だと感じました。