高校受験が終わりました。おかげさまで第一志望に入ることができました。
第一志望が第一志望になるのに、娘はすごーーく悩んでいました。
本当に行きたい場所には行けるのか?どれだけ努力したら???
眼の負荷をかけられないことが、春、夏とどんどん連続的に勉強することが難しい状態になり、
今までの検定の貯金で私立の抑えも確保しながら、(この状態を想定していました!)しかし本当に抑えなのか?合理的配慮は本当に受験時に受けられるのか?
併願優遇をとれても、試験を受ける際は拡大されるのか?その確認は公立を受けてから??確認したけど、夏から時間が空いているし気になる・・・。
担任の先生とも確認しながら、毎日流動的に模試や内申、志望で行き先がどうなるかわからないので、受験しそうな学校に合理的配慮申請して、
第一志望でない学校にいき、配慮の面談を重ねることで、なんだか申し訳ないという気持ちでいっぱいになる日々でした。
でも担任の先生が第二志望の配慮の許可書を娘に渡しながら、「これを使うことがないように祈っています。」といってくださり、
みなさん、本当に子どもたちの人生を考えて、最善をつくしてくださっていると感謝しかありませんでした。
保険の保険をかけながら、合理的配慮を受けさせてもらえるかに夏はとにかく学校めぐり、
秋には射程圏の学校に確認、面談。。。めまぐるしくわけわからない日々でした。
そんな日々でしたが、自分の眼の状態を自覚した娘は今後について現実的に考えるようになりました。眼を使いたくない!これ以上!!と(受験期において特に)
様々なルートが残される道にしようと第一志望を決めました。
自分の得意も活かせそうで、第一志望になったようです。
合格をいただいてから、すぐに次の配慮の話し合いです。義務教育から卒業したことで
また違った緊張があります。親としての仕事である配慮申請ですが書類作成にまた時間がかかっています。